【北海道】医療ミスで70代男性死亡 北海道・苫小牧市立病院

共同通信  2018年6月19日

 北海道・苫小牧市立病院は18日、今月上旬に女性看護師2人が脳疾患で入院中の70代男性のたんを吸引する際、機器の使い方を誤り、男性が死亡したと明らかにした。
 病院によると、男性はたん吸引のため、のどを切開して気管にチューブを挿入していた。看護師2人は吸引に先立ち、粘り気の強いたんを軟らかくするため、空気を気管に送り込む吸入を実施。この際、誤ってチューブの吸排気口をふさぐ形で吸入器を装着した。
 2人は2分ほど病室を離れた後、異常音に気付き、医師が救命措置をしたが、男性は約2時間後に死亡した。死因は、排気できない状態で吸入を続けたことによる急性呼吸不全とみられる。
 病院側は過失を認め、苫小牧署や第三者機関「医療事故調査・支援センター」に届け出た。
 署によると、業務上過失致死の疑いもあるとみて調べている。

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