介護施設の9割で16時間前後の夜勤

読売新聞  2018年5月2日

特別養護老人ホームなど介護施設の約9割で、16時間前後の長時間勤務となる夜勤が行われていることが、日本医療労働組合連合会(日本医労連)の調査で分かった。
調査は2017年6月~10月、日本医労連に加盟する組合などを通じて行われ、147施設が回答した。
その結果、約9割の施設が午後4時前後から翌日の午前9時前後まで勤務する夜勤体制を取っていた。
そこで働く職員のうち、1か月の夜勤回数が4回を超えるのは43.0%で、13年の調査に比べて13.2ポイント増加していた。認知症の人が暮らすグループホームでは65.6%に達していた。
就業規則などで定められた休憩、仮眠時間の合計は、平均で2時間19分だった。回答した全施設のうち、半数は仮眠室がなかった。
日本医労連は、「夜勤回数について上限規制を設けるべきだ」としている。

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