日本人の人口 10年連続減少 外国人は増え総人口の2%超に

NHK 2019年7月10日
 ことし1月1日現在の住民基本台帳に基づく日本人の人口は1億2470万人余りで、10年連続で減少し、減少数もおよそ43万人と、調査開始以降最も多くなりました。一方、外国人の人口はすべての都道府県で増えて266万人余りとなり、日本人と合わせた総人口に占める割合がはじめて2%を超えました。

10年連続減少 減少数も5年連続最多更新
 ことし1月1日現在の住民基本台帳をもとに総務省がまとめた日本人の人口は1億2477万6364人で、平成21年をピークに、10年連続で減少しました。
 減少数は43万3239人で、昭和43年の調査開始以降、最も多くなり、5年続けて最多を更新しました。
 一方、去年1年間に生まれた人は92万1000人で、3年続けて100万人を下回り昭和54年の調査開始以降、最も少なくなりました。

都道府県別
 人口を都道府県別でみると、1位が東京で1318万9049人、2位が神奈川、3位が大阪などと続き、最も少ないのが鳥取の56万1445人でした。
 人口が増えたのは東京、神奈川、沖縄、千葉、埼玉の5つの都県だけで、42の道府県では減りました。
 東京は7万人余り増え、23年連続の増加となり、愛知は昭和43年の調査開始以降、初めて減少に転じました。
 一方、減少数が最も多かったのは北海道のおよそ3万9000人でした。北海道の減少数は7年続けて最も多くなりました。

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