【熊本】患者への対応迅速化、看護師の特定行為研修始まる

RKK熊本放送 2019/6/10

 看護師が高度な医療知識や技能を身につける「特定行為研修」が、10日から国立病院機構熊本医療センターで始まりました。
 この「特定行為研修」は、高度なチーム医療や在宅医療を担う看護師を育成するもので、10日から7か月間、実習などが行われます。
 初日は開講式があり、受講生を代表して前川友成さんが「高度な知識を取得するために頑張ります」と宣誓を行いました。
 看護師が行う医療行為の範囲はこれまでと変わりませんが、研修を終えた看護師は、医師の判断を待つことなく、自らの判断で一部の医療行為に当たることが出来るようになるため、患者への対応が早くなることが期待されています。
 国は、特定行為の看護師を10万人以上養成することを目標にしていて、県内では唯一、国立病院機構熊本医療センターが研修機関に指定されました。

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