【兵庫】老人ホーム入居者が“孤独死” 死後2週間…安否確認せず

関西テレビ 2019/5/3
 兵庫・明石市の老人ホームで、入居していた91歳の男性が、死後2週間ほどたった状態で見つかったことがわかった。 5月22日、明石市の介護付き有料老人ホーム「パーマリィ・イン明石」で、入居者の91歳の男性が死亡しているのを職員が見つけた。 男性は、死後2週間ほどたっていたという。 この施設では、介護保険サービスを提供しているが、男性は自立して生活ができていたため、利用していなかった。 しかし、5月上旬、男性が家族に体調不良を訴えたため、家族は施設側に見守りを求めていたが、安否確認が行われなかったという。 パーマリィ・イン明石の二反田幸樹支配人は、「普段からよく、ちょっとごあいさつをさせていただいている方だったが、記憶だけで来ていないなという確認に、この時間がかかってしまった」と話した。 91歳の男性のこの死亡について、明石市は今後、調査を行う方針。

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