障害者手帳、カード型の発行が可能に

読売新聞 2019/3/31
 障害者に交付される障害者手帳は4月1日以降、自治体の判断でカード型の発行が可能になる。運転免許証やクレジットカードなどと同じサイズで、手軽に持ち運べるようになる。 カードでの交付を始めるのは、身体障害者手帳と、2年ごとに更新する精神障害者保健福祉手帳。手帳には氏名や障害の程度などが記載されており、公的な証明に使われるほか、公共交通機関などで示せば割引を受けられることがある。従来の手帳は縦約10センチ・メートル、横約7センチ・メートルで、「大きくて財布に入らない」などと改善を求める声が出ていた。 カードはプラスチック製で、紙製の手帳より丈夫だ。交付にはシステム改修など自治体の準備も必要で、実際に始まるのは早くても数週間先になる見通し。 厚生労働省によると、2018年3月時点で身体障害者手帳は約511万人、精神障害者保健福祉手帳は約99万人が交付を受けている。

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